2015年5月21日 (木)

講座受講レポ

ヤマハなんばで開催の石丸由理先生の講座の2回目を受講しました~。

15052101

前回と見た目変わりません…アタリマエか。

今日のお題は「ソルフェージュ」。
30分や45分のレッスンの時間中にソルフェージュの課題をどう取り入れるか、難しいところなのです。今日もたくさんヒントをいただきました! 早速使っちゃった。

石丸先生の弾丸トークはヒント、Tips、教えるテクの伝授だけではありません。
私たちが教え伝えているのは「音楽」であること。その主軸を忘れず、つねに表現する心、感じる耳を育てることを考えることを必ずお知らせくださいます。例えば、リズムを読むとき。四分音符を「ワン」と読むとしたら、ただ「ワン」という記号に置き換えるだけでなく、どんな犬の鳴き声にするのか、想像しながら声を出すこと。
「音楽は心が動かないとダメなの!」

ドレミの音符読みも、音楽の流れにのったまま、止まらずに読む。すぐに覚える習慣づけが集中力につながる。ダラダラと長く続けない、ねらいを詰め込みすぎない…
隙の無いレッスンです。
個人レッスンが多いこともあり、ついつい待ってしまう私…音楽の流れにのった指導が最近おろそかになってるかも。
こういう気づきをいただけるのも、外部の講座に参加する大きなメリットです。

これからまた、がんばろーー!!!

2015年4月23日 (木)

新生ヤマハで

心斎橋のヤマハが移転、リニューアルしたのをご存知ですか?

15042301
楽譜売場がこんなに広く!!!

連弾の楽譜もいーーーっぱいあります! 綺麗で広くて日当たりがよくて、気持ちいーい。

今日はこちらの2階で石丸由理先生のリトミックの講座を受講いたします~。

15042302    
リトミックの講座は久しぶり! わくわく。

「ドーモくん」の番組でおなじみの石丸先生は、リトミック研究センターの合宿でレッスンを受講したことがあります。小さくて細いその身体からすーーっごいパワーがあふれる素敵な先生だったので、またレッスンが受けられてうれしーい。

今日も弾丸トークから。
「見たり触ったりすることのできない『音』を感じたり表現したりすることは、同じように物質でない『人の気持ち』が理解できるということと同じ。つまりコミュニケーション能力を養うことができる」
「集中力を身につけると学びへの欲が出る。意欲のスイッチを入れるノウハウを伝えるのがこの講座」
素敵なことばがスラスラと…メモが追いつきません。

2時間の講座の中にどれだけのことを詰め込むか、とっても難しい問題ですが…今日はTips集という感じでした。端々に最近ちょっとおろそかにしてしまっていることをグサリと刺されることがあり……ううーん、身が引き締まる思い。受けてよかった。

リトミック研究センターの同期のお友だちも一緒だったので、もっちろんランチいっちゃいますか!

15042303
うっひょーー! ちょーウマちょーー!!!

食べながら喋る喋る! 同じピアノの先生ですので、情報交換あり、プライベートの話もあり…だけど、このあとお互いレッスンがあるので、サササと頂きサササとさよなら。うーん、喋り足りない~

この講座は3回シリーズですので、来月も受講します。定期的にこういう学びの刺激を受けるのはいいことだな~。自分に課していきたいです。もちろん、実践も! 今日から早速レッスンに取り入れますっ! はいっ!

2012年5月15日 (火)

教えること、教わること

憧れの先生がいます。それも何人も。そのうちのお一人の先生が、大学を退官なさったそうです。私の母校ではないけど、一般向けの夏期講習に行こう行こう行こうと思いながら…時機を逸してしまいました。

リトミックの即興演奏の最初のレッスン、「即興連弾でお話し」すっごく楽しかった。穏やかなお人柄で、演奏も素敵でした。

教えることって、難しいことだけど、教わることもまた、難しい。教えて欲しいと思ったときには、もう遅かったりもします。今回のように。

教わる側と教える側のコンディション、向き合うパワーのバランス、小さな奇跡の偶然が重なってクオリティの高いレッスンが成立するのかな。

「1回のレッスンの間に、1つ、心に残ればそのレッスンは大成功」

「教わることができる環境に感謝しなさい」

たくさんの言葉が身にしみます。

やっぱマジやな。いつも真剣勝負。教えることも、教わることも。演奏と同じで、二度と同じ瞬間はこないから。時間芸術の厳しさやな。

やっぱ練習やな。出来る限りのことをして行かないとな。よっしがんばろ。

2008年5月11日 (日)

某講習会にて

 とある有名な先生の年に1度の一般参加できる講習会に行ってきました。意外に結構動かされました…開始早々、冷房が入りましたよ(^_^;

 それからは公開レッスン。かなり年齢がバラバラで、始めて会う子供たちだけれど、いろいろと参考になるレッスンをされていて興味深かったです。わざとかどうか、同じ内容のものを幼稚園児と小学生がやっていて、違いがはっきりわかって、それも面白かったです。ピアノのレッスンに即使えそうな内容もありました。意外にも「リトミック」ってイメージじゃなかったなぁ…。あと、もっとめまぐるしく色んな項目をこなしていくと思っていたのですが、そうでもなかったです。

 ただね…特に私たち大人に対するレッスンの時に思ったのですが…ピアノの音がすっごく乱暴。フォルテを叩きつけるように弾くので、だんだん音に疲れてきてしまって。もちろん、即興は素晴らしいんですよ、とても真似できないです。だけどあんな音色を出すのは…子供の教育上もよろしくないと思うのですが…。いろいろと考えさせられるものがありました。やっぱり私はまだまだだなぁ。

2008年3月28日 (金)

明日から

 明日、3月29日より4月3日まで、上半期の予定表どおりお休みをいただきます。入院でご迷惑をおかけしたのですが…随分前から研修会の予定を入れておりまして、病気による体力的な問題もあり迷っていたのですが、レッスンを通して皆さんに元気を分けて頂いたおかげで、かなり回復してきたので行く事にしました。

 研修会で学んだことをレッスンに活かせるように、しっかり勉強して吸収したいと思いますhappy02

2008年3月16日 (日)

卒業式

 入院が長引くと参加できないと思っていましたが…リトミック研究センターの卒業式、参加しました。当日も微熱ですが発熱してしまい、クラスメイトは卒業式前から「お別れ会」をしていたのですが不参加で、体力温存しておきました。

 おかげさまでリトミック研究センター最高の資格、ディプロマAを取得できましたhappy01 そのうえ、2年間、400時間の授業を無遅刻無欠席の皆勤でご褒美も頂きました。

 これがゴールではなく、新たなスタートです。まだまだ知らないこと、できないこと、たくさんあります。引き続き研鑽を積みたいと改めて思いました。

2008年2月23日 (土)

お久しぶりの更新です…

 随分と更新が遅れてしまいました。もう2月も終わりですね。いかがお過ごしですか?

 実は2月の初旬に、私が勉強しているリトミック研究センターの試験があったのです。まだ成績表は頂いていませんが、試験結果だけ発表され、どうやら無事にセンターの最高の資格、ディプロマAが無事取得できて卒業となりそうですhappy01 っていつの間にこんな絵文字がっsign02 (気づけばどんどん使ってしまう…sweat01

 2年間の学生生活も、この1週間でおしまいです。毎週2日通っていたのがなくなると思うと…ホッとします(笑)。でも、この間にできた仲間はみんな素晴らしい人たちばかりです。素敵なクラスメイトに囲まれて、楽しい2年間が過ごせました。実は、昨年の発表会のスタッフとして参加してくださった方も、クラスメイトの方がおられるんですcatface きっと今年もどなたか来て下さると思います~happy02

 試験を終わって真っ先に思ったのは…(私ってまだまだダメだ)ってことです。もっと勉強しなくちゃ。リトミック研究センターではこれ以上の講座は無いのですが、これからも特別講座などに参加して研鑽を怠らないようにしたいと思っています。せっかくの2年間を無駄にせず、もっと有効にレッスンに使えるようにするために。

 2月最後の1週は、授業の間に幼稚園への指導へ2園行く事になり、かなり体力的に厳しくなりそうです。キアイで2月を乗り切ります!

2007年10月21日 (日)

運動会

 晴天の中、某幼稚園での運動会にリトミックの発表で参加してきました! 前の日記にも書きましたが、私はあくまでアシスタントなのですが…。走り回るので、準備運動をしっかりとして挑みました。前回のレッスンからずいぶん間が空いてしまいましたが…それでもみんな、思ったより大きな声で反応してくれました。親御さんと一緒にするのも初めて(!)だったのですが、楽しげにしてらしたそうで(私はもう必死で走り回ってたのでそこまで見る余裕はありませんでした…)良かったのでは…と思うのですが客観的に見られないのでこればかりは何とも…。しかし本当にいい勉強をさせてもらいました。

 大きなグランドを借りての運動会なので、目玉は全学年揃ってのお遊戯。これはリハーサルの時よりも格段に上手になっていました!

 卒業生の出し物もあり、徒競走をしていました。卒業しても幼稚園に戻ってきて、こんな場が与えられるなんて、素晴らしいことだと思います。

 保護者の会(なのかな?)もとてもしっかりしているようで、保護者と先生による借り物競争、なんてものもありました。これがとっても面白くて、「かっこいいオジサン」や「卒業生で小学1年生の女の子」なんてのはともかく、「馬」とか「雷様」とか。最初の「馬」のときは、隣で話していた園の先生が突然、「あ、馬、馬!」と叫んで馬のかぶりもの(頭だけ)をかぶって走って行ってしまって…ビックリ。その後大爆笑。最後のグループが走っている最中に「小島よしお」が登場(園の男性の保育士さんが着ぐるみで現れました)。園児が待機しているところで「そんなの関係ねえ!」を連発してました。笑える~。

 しかし何よりもすごかったのは、先生による和太鼓演奏。ピアノの発表会でいう、「講師演奏」ってヤツでしょうか。大きめの平置きの和太鼓を6個、順番に叩いていくのですが、和太鼓指導に当たってらした先生が「伴奏」として、小さな和太鼓を叩いておられました。リズムキープをされていたのですが、そのリズムの取り方もとっても興味深かったです。大きく足を広げ、腰を落としたような格好で太鼓に向かうのですが、右足が1拍目、左足が2拍目、と足でビートを刻んでおられました。和太鼓は門外漢なのでわかりませんが、そうやってビートが狂わないようにするのかなあ? 先生はカノンをしながら順番に太鼓を叩いたり、隣同士の太鼓を交互に打ったり。カノンといってもリズムはずっと同じなのですが、まず振り付けを覚えるのが大変そう! リズムパターンはそう多くないんだけど、その分「魅せ方」でずいぶん派手に見えるものなんだなあ、と感心しました。いつか取り入れられるかしら…。何よりも、園のお仕事が終わってからの練習を思うと、先生方のご努力に頭が下がります。私も頑張らなくちゃ。いいもの、たくさん貰いました♪

 最後まで見ることになってしまったので、区民祭りには参加できませんでした…おみこしをするとか、ポンポン隊で出るとか、鼓笛隊とか、いろんなお話を聞いてたのですが、見にいけなくてごめんなさい。来年は是非!

2007年10月 8日 (月)

雨です

 前回書いた、幼稚園の運動会のリトミック発表の日、今日だったのですが、あいにくの雨…。昨日まではピーカン晴れだったのに(/_;) さきほど中止の連絡を受けました。しくしく。リハーサルの後、木曜日にもレッスンに行ってきてバッチリ覚えてもらってテンション上げてきたのですが…21日に延期になりました。わーみんな覚えてくれてるかな…。

 これだけ空くと、私自身もアヤシイです…流れを覚え直してうまくテンション上げないと、です。21日は晴れますように…。

2007年10月 2日 (火)

秋です

 運動会の季節ですね。教室に来て下さってる小学生の生徒さんのほとんどが9月30日に運動会の予定だったのですが、あいにくの雨で今日に延期されていました。9月とは思えないほどの暑さの中、みんな練習で、とても疲れていたようでしたが…本番はうまくいったかな?

 市外のとある幼稚園の運動会で、リトミックを発表します。と言っても私は現場のアシスタントで、内容を考えたりするのには参加していないのですが。今日、リハーサルに行ってきました。リトミックはお遊戯とは違い、決められた動きを記憶して動くのではなく、聴いたり感じたりしたことを即座に表現するものなので、早い話が知らない人が説明も無しに見ても何やってるのか、わかりにく~い世界だったりします(^_^; それを運動会でする。お遊戯よりもずーーっと地味なのに。しかもピアノが無いので、あらかじめ作ったMDに合わせて。その上、年少さんのクラス。本番は保護者の方と一緒なのですが、今日は園児のみ。お母さん、お父さんがいる「つもり」なんて、年少さんが理解できるはずもなく、さあどうなることやら…。

 一応やる事は決まっているものの、メドレーの音楽に合わせて「ここでこうしようか」などと細かい動きの打合せ。
私「なんか…私たち、振り付け考えてるみたい…限りなくお遊戯に近づいてる気が…」
先生「ほんまやな!でもしゃあないで~出来ること限られてるしピアノ無いしなぁ。」
先生の手元にはメドレーの音を書き取った楽譜と、その場ですぐに年少さんにできる事の思いつく限りの走り書きが。すごい! そのメモ下さい(とは言えなかった)。

 で、リハーサル。実は今まで、3回しかレッスンしてません。前回のレッスンから1ヶ月経ってます。反応、遅い…私たち二人、呆然。さらに園の先生方からは動きが少なくて地味だとか、何をやってるのかわからないとか、クラスごとに円になっているので、それを小さくしたり大きくしたりしたらどうか、とか。どわー。もう朝礼台に立ってる場合じゃない。メインの先生一人で合図を出ししながら動いてもらって、私は園児がすべき動きを大きくして見せてみたり、あちこち修正に走る走る。

 とりあえず「何をやってるのかわからない」とだけは言われてはいけない、という事に。MDだから「Go Stop」が、戸外だから「ドンすわれ」ができないのが、本当に痛い。これができれば即時反応してるのはすぐにわかるのに(>_<) やっぱりこの2つは重要なんだなあ~いろんな意味で。他から見てわかる、という事はやってる本人たちもはっきり自覚できてるだろうから。今日一日で、普段の授業では習わない事をいっぱい体験しました。

 多分、メインの先生の頭の中では今頃、メドレーがぐるぐると鳴り続け、「ここでああしたら、あそこでこうしたら…」と沸騰しそうなくらいイメージが暴走してると思います。眠れないんだよなぁそうなると。ああ痛いほどわかるよ(/_;)…頑張ってね先生。明後日、もう一度レッスンに行きます。○○幼稚園の年少クラスのみんな、がんばろう!

より以前の記事一覧