2016年12月28日 (水)

年の瀬コンクール

グレンツェンコンクールの本選に進まれた方の立ち合い~

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会場は国際交流センターです。


「グレンツェンコンクール」と書かれているところを撮ろうと思っていたのですが、まったく掲示がなく…写真は会場内のみです。


こんな年末に2Days。しかも生徒さんがエントリーなさったクラスは最終組になってしまい、終了時間が夜の8時を過ぎます。小学生にその時間は……
などと文句を言ってはいけません。審査員の先生も大変です。最後の講評のときに「2日間にわたる演奏がやっとすべて終わりました」……ご、ご苦労様です…(^^;

生徒さんはもちろん入賞! 銅賞に1点足りず、惜しかった~!

事情があって教室をかわってこられて、大急ぎで準備をして受けたのですが、結果が出せてよかったです。指導者がかわってとっても大変だったと思いますが、しっかりと練習されて、みるみる上達なさったその成果が出ました。
えらいな~すごいな~!!

年明けには、学校の合唱の伴奏に抜擢されたそうでその練習をはじめ、春には当教室の発表会で今まで弾いたことがないくらいの難易度の曲に挑戦してくださいます。
うーん、すごいぞ。
私もがんばらなきゃ!!!

いっぱい元気をもらいました~。

2016年6月25日 (土)

グレンツェン全国大会!

教室の生徒さんがグレンツェンコンクールの予選、本選、地区大会を終え、全国大会出場者に選ばれました!
発表会前で、連弾の自由練習やトーンチャイムの練習があり、全国大会の会場である東京には行くことはできませんんでした…聴きたかったなあ。
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こんな立派な会場です!
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表彰です。
全国大会まで3回もの審査があり、ここまでくるのに1年間。長かったですが…地区大会ではシンフォニーホールで、今回の全国大会では浜離宮朝日ホールで、と普通では弾けない素晴らしいホールで演奏することができるのがこのコンクールの特徴です。
ここまで本当に、よくがんばってくださいました。私自身もとても良い経験をさせていただき、とても勉強になりました。
次は発表会!と、気合を入れなおしてくださってます。えらい! すごいな~。私も負けないようにがんばります!

2015年3月29日 (日)

グレンツェンコンクール

教室の生徒さんがグレンツェンピアノコンクール地区大会に参加されましたので、立ち会ってきましたぁ~。

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会場はなんと、ザ・シンフォニーホール!

こんな一流ホールで弾けるのがこのコンクールの特長です。

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ホール正面入ってすぐのところに受付が。

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広いでしょう~?

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演奏中は撮影禁止なので外のモニターをパチリ。

こんなに広い会場ですが、残響がながーーいので、音がよく響きます。次から次へと順番に課題曲を弾きます。審査員の先生も大変でしょうね~。

受ける人も多い、有名なコンクールですので、生徒さんを出場させる先生も多く…当然、私の音大時代の同期生なんかもいたりなんかして、

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ホワイエでカフェタイム!

当然みんなピアノの先生だったりします。今回のコンクールの話はもちろん、発表会の話、コンサートの話、話題は尽きません。話しすぎーww

コホン。脱線しました。
結果発表の前に審査員の先生による演奏が。スクリャービンのプレリュードとショパンのスケルツォ2番を演奏してくださいました。本当に贅沢な時間です。

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表彰式~!

教室の生徒さんもこの舞台に上がり表彰してもらうことができました!!! 2回にわたる予選を通り、この日この舞台に上がれるなんて、がんばって練習したからこそです。

審査員の先生のお話もとてもすてきでした。
『こんな風に弾きたい』と思える感性を養うこと、その気持ちを表現できる指を作ること。それが一番大切なこと。そのためにはつらい練習を繰り返し行わなければならないけれど、いつも自分の指は自分が思い描くような音を出せているか、よく聴き確かめながら練習をすること。

『こんな風に弾きたい』という理想ができるには、音楽を聴く経験をたくさん積むことが必要です。弾くだけではなく、聴くこともとっても大切なんです。

そして自分の理想。理想があれば、つらい反復練習も乗り越えられる。「いつか、こんな音を出せるようになりたい」と思えるものがあると、それに向かって努力できるはず。


「弾くこと」「聴くこと」どちらも大切にしなくちゃなー、と最近コンサートに行けてない自分を振り返って反省してみたりして。

今日がんばった生徒さんと、それを支えてきてくださったご家族の皆さん、本当にお疲れ様でした。これからもまた、一緒に歩んでいきましょう!!!

2015年3月28日 (土)

コンクール前日

グレンツェンピアノコンクールに当教室の生徒さんが参加なさっておられます。明日はいよいよ地区大会本選!

昨年のうちに各地開催の予選、本選を通過しました。
本選の会場の様子。
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発表の前。トロフィーが並んでいます。

大阪会場は御堂会館でした。
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おっきなトロフィーを運んでるちっちゃな男の子!
明日の会場はなんと!
「ザ」ですよ、「The」!!! 定冠詞つけな、あきませんよ。あ、フェニックスもザついてるね…
シンフォニーホールの舞台に立つなんて、そうないですよ! 一流ホールが会場に選ばれているところがこのコンクールの最大の魅力です。
今朝は直前追い込み特別レッスンでした。
今までたーーっくさん練習してきた自分の力を信じて、明日は思い切り弾いて欲しいです。ホールで弾く喜び、楽しさを感じてきてほしいな~。
入場自由です。朝からずーっとやってます。ご興味ございましたら是非お運びください。
私ももちろん行きますよ~!

2013年8月25日 (日)

コンクール参戦!

どちらかというと、のんびりマイペースでピアノを弾いたり弾かなかったりしながら長~く続けて頂く方の多い当教室ではございますが、中にはコンクールを受けるような意欲のある生徒さんもおられるのです。ほうら!

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ね? ホンマやで~

見学に行っただけじゃないよお~ホントだよお~。しかもなんと、予選を通過し本日は本選なのです!

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ね? ホンマやろ~?

こちらのコンクールの開催は2年に1度。幼稚園から小学1年生までのこの部門は、本選といっても出場者が幼くて、なんだかのんびりした感じです。ドレスもスーツも、めっちゃ可愛いの! だけど審査は本気。今回最優秀賞は該当者無しですって。すご。

当教室の生徒さんは、残念ながら賞はいただけなかったけれど、急遽参加を決めて大急ぎで練習したにもかかわらず、とても立派な演奏でした。今までテクニックの練習などもしてなかったけれど、この数ヶ月でずいぶんしっかりと打鍵できるようになりました。どれだけあなたが努力したか、どんなにたくさん練習したか、よーくわかってるよ。

結果よりも過程が大切、とはよく言ったものです。建前みたいに聞こえるかもしれないけれど、本当にそうだと思います。受賞してもしなくても、この舞台に立った事は、何よりもあなたの力になっているはず。そのことがとても大切だし、得難い経験なのだと思います。

これを読んでくださってるあなたも、勇気を出して挑戦してみませんか。精一杯応援するよ! 一緒にがんばろ!